迷ってる人必見!「多機能ベビーカー・ベビーシート」は魅力がいっぱい!

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赤ちゃんを迎える準備として、今や欠かせないアイテムのひとつになっている「ベビーシート」や「ベビーカー」。

選ぶ基準は人それぞれにあるかと思いますが、とくに手のかかる0歳児ママの痒いところに手が届く「多機能ベビーカー・ベビーシート」はご存知ですか?

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ネットでは、あまりレビューを見かけることがない多機能ベビーカー・ベビーシートのために、今回はそのさまざまな魅力を紹介していきます。
新生児から使えるベビーシート
赤ちゃんを丸く包み込むようなフォルムが特徴的な多機能型のベビーシートは、専用クッションを使うことで、首の据わっていない新生児期からの使用が可能です。

標準的な大きさの赤ちゃんであれば、クッションを外して1歳前後まで使えますし、チャイルドシートへの切り替えもスムーズに行えます。

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また、一般的なベビーシートに比べて多機能型のベビーシートは「つけ外しがとても簡単」なこともポイント。

初めてのつけ外しでも、説明書を見ながら行えば数分程度で完了しますし、慣れてくれば30秒もかからずにつけ外しできるようになります。

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「ママとパパでそれぞれ車を持っている」「実家の車に乗せてもらう機会がある」「産後すぐはタクシーを利用したい」など、複数の車を利用することがある方も、ベビーシートの心配をせず赤ちゃんとお出かけできるんですよ。
車からベビーカーへの移動がラク
多機能ベビーシートと合わせて販売されている多機能ベビーカーは、通常のAB兼用型ベビーカー機能にプラスして「多機能ベビーシートをそのまま搭載できる」という特徴をもつ製品。

寝ている時間の多い新生時期の赤ちゃんは、ドライブ中に寝入ってしまうことも少なくありません。

目的地に着き、「ベビーシートから一度降ろしてベビーカーへ移動」という作業をすると、多くの赤ちゃんは変化を感じ取って目を覚ましたり、泣き出してしまったりしがちです。

そんなとき、カゴ状のベビーシートをまるごとベビーカーへ移動できる多機能型なら、赤ちゃんをシートから降ろしたり乗せたりする必要がないので、大人も赤ちゃんも最小限の負担でお出かけできます。

●成長段階に合わせて使い分けられるベビーカー

首や腰が据わり、お出かけ時は身体を起こしたり景色を楽しんだりしたい時期になれば、多機能ベビーシートを使わず、ベビーカー単体で“通常のAB兼用型ベビーカー”のように使うことが可能です。

リクライニング機能がついているので、成長段階に合わせて微調整をしながら背面を上げ下げすることができ、長い期間使える製品になっています。

また、お座りができるようになってからも、お昼寝などで眠ってしまったら、いつでも背面を倒してあげられます。

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多機能型ベビーカーは比較的軽量でありながら、ベビーシートを搭載する兼ね合いがあるため、しっかりとした作りになっているのも大きな特徴です。

フレームが歪みにくいという耐久力に加え、「赤ちゃんが座るシートが広めに設計されている」「安全バーが頑丈である」などのメリットにも注目してみてください。
ベビーキャリー、ショッピングカートにも
取り外した多機能ベビーシートは、同モデルのベビーカーへ搭載するだけでなく、そのまま家の中や外出先へ持ち運ぶという使い方もできます。

眠ってしまった赤ちゃんを起こさずに移動できるというメリットは、ベビーカーへ搭載する場合と同じですね。

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さらに、底面が緩やかなカーブを描いているので、赤ちゃんの動きや大人の手でユラユラと揺れるゆりかごのような役割を持たせることも。

病院の待ち時間や実家を訪ねるときなど、活用できる機会はさまざまにあります。