貧乏生活まっしぐら! 女性が「超・金欠の時」に実践している節約法

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月末になると毎月のように、お財布の中が緊急事態になっている方も多いのではないでしょうか。次のお給料日までは、なんとかしのいでいかなければいけませんよね。今回は女性のみなさんに、金欠のときになんとかしのぐためにやっていることについて、お話を聞いてみました。

■もやしを使う

・「もやしでかさ増し料理」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「もやし料理をメインにする」(32歳/金融・証券/営業職)

・「もやしメニューでしのぐ」(30歳/医療・福祉 /専門職)

庶民の味方・もやしは、安くて栄養価も高いため、何日でも食べ続けることができます。金欠のときはもやしを使ったラインアップで、給料日まで何とかしのいでいけそうです。

■お昼はお弁当にする

・「ランチは手作り弁当、水筒を持参する」(31歳/医療・福祉 /専門職)

・「なるべくお弁当持参」(28歳/医療・福祉 /事務系専門職)

・「お弁当を作ったりします」(27歳/商社・卸 /秘書・アシスタント職)

お金がピンチになると、やはり削れるところといえば、食費からになりますよね。お昼はいつもランチに出かけていたのなら、お弁当持参にするだけで、かなりの節約になります。

■無駄遣いをしない

・「無駄な買い物をしない」(28歳/運輸・倉庫 /専門職)

・「財布にお金を入れすぎないようにして、使わないようにする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「買い物に行かず、ある物を食べる」(32歳/学校・教育関連/技術職)

お金がないときはなるべく無駄遣いも避けたいもの。とにかく買い物に行かないようにしてみたり、おうちにあるものを食べつくしていくと、意外に給料日までやりくりできちゃうものです。

■外出しない

・「人と会わないことです」(31歳/その他/その他)

・「外出しないこと」(24歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「家で静かにすごす」(33歳/情報・IT/技術職)

お金がなければ、必然的に自宅に閉じこもることになってしまいます。交際費を捻出できないので、友人とのお出かけはしばらくやめておきましょう。外に行かなければ、無駄なお金をつかうこともありません。

お金がないと、心まで貧しくなってしまいそうですが、ないならないなりの生活を楽しめば良いのです。節約というと貧乏くさくても、工夫といえば、素敵な生活をしているように聞こえるので、不思議なものですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳〜34歳女性)