アーセナルに大打撃か、右ヒザ負傷のコクランは3カ月離脱の可能性も

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▽アーセナルのフランス人MFフランシス・コクランに3カ月の離脱の可能性が浮上している。イギリス『ガーディアン』が報じている。

▽コクランは、21日に行われたプレミアリーグ第13節のWBA戦に先発出場するも、前半序盤に相手選手にタックルを試みた際、芝に右ヒザが引っかかってしまい負傷交代を余儀なくされた。

▽現在、コクランの負傷に関しては精密検査の結果を待っている状況だが、右ヒザのじん帯を損傷した可能性が高いという。そのため、最大で3カ月ほどの戦線離脱が見込まれているようだ。

▽仮に、『ガーディアン』の報道が正しければ、ただでさえ負傷者に悩まされているアーセナルは、過密日程が続くクリスマス期間に中盤で最も替えの利かない選手の1人であるコクラン不在での戦いを強いられることになる。また、来年1月の補強戦略にも大きな影響を及ぼすことになりそうだ。

▽なお、同試合でコクランとの交代で途中出場しながら後半序盤に交代したスペイン人MFミケル・アルテタに関しては、ふくらはぎを負傷していたようだ。