クラス最高レベルの高音質設計でハイレゾ音源や音楽ストリーミングを楽しめる

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オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、Pioneerブランドのハイレゾリューション音源対応ポータブルデジタルオーディオプレーヤー「XDP-100R」を2015年11月下旬に発売する。

DSD(Direct Stream Digital=ダイレクト・ストリーム・デジタル)、FLAC(フラック、Free Lossless Audio Codec=フリー・ロスレス・オーディオ・コーデック)やWAV(ウェーブ/ウェブ、waveform Audio Format=ウェーブフォーム・オーディオ・フォーマット)など、ハイレゾ音源のリリース増加に伴い、それらの再生に対応した高音質プレーヤーの需要が高まってている。また音楽や動画ストリーミングサービスの拡大により、さまざまなコンテンツを手軽に楽しみたいというニーズも同様だ。

「XDP-100R」は、DSDは11.2MHz、FLAC・WAVは384kHz/24bitの再生が可能なハイレゾ音源に対応し、Android OSを搭載したポータブルデジタルオーディオプレーヤー。Wi-FiおよびBluetooth機能により、ワイヤレス環境下でさまざまな機器との連携が可能。

ディスプレイは業界最大クラスの4.7インチを搭載し、Google Playに対応しているので、本体内の音源ばかりでなく、音楽・動画ストリーミング再生やゲーム、ラジオなどのアプリも楽しめる。また、ハイレゾ音源を手軽に楽しめる配信サイト"e-onkyo music"の専用ダウンローダー機能により、パソコンを介さずに直接楽曲をダウンロードできる。

容量は、内蔵ストレージ32GBに加え、micro SDカードスロットを2つ搭載し、クラス最大級の288GBまで拡張可能。

本体には、剛性の高いアルミ削り出し筐体を採用し、トップとボトムに取り外し可能なバンパーを装備することでケーブルおよび端子への負荷を抑え安心して使うことができる。

オープン価格。通販サイトでは6万4000円〜6万5000円で予約を受け付けている。