<RSMクラシック 最終日◇22日◇シー・アイランド・リゾート(7,005ヤード・パー70)>
 10月からスタートした米国男子ツアー2015-16シーズンも今大会で一区切り。2015年のラストゲームとなる「RSMクラシック」はジョージア州にあるシーアイランドリゾートで最終ラウンドを行い、トータル22アンダーまでスコアを伸ばしたケビン・キスナー(米国)がツアー初優勝を飾った。
 日本勢で唯一出場している岩田寛は1バーディ・1ボギーの“70”とスコアを伸ばせずトータル6アンダーの44位タイ。2日目を終えた時点で5位と好位置で週末を迎えたがバーディ合戦に乗り遅れて停滞したまま4日間を終えた。
 6打差のトータル16アンダー2位にはケビン・チャペル(米国)。トータル15アンダーの3位には2集連続優勝を狙ったグレアム・マクドウェル(北アイルランド)が入っている。
【最終結果】
優勝:ケビン・キスナー(-22)
2位:ケビン・チャペル(-16)
3位:グレアム・マクドウェル(-15)
4位:ジョン・カーラン(-13)
5位:フレディ・ヤコブソン(-12)
6位T:ラッセル・ヘンリー(-11)
6位T:アレックス・チェイカ(-11)
6位T:ジェフ・オーバートン(-11)
44位T:岩田寛(-6)他

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