チャンピオンズツアー最終予選へ進出を決めた尾崎直道(撮影:ALBA)

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 PGAツアーのシニアカテゴリーであるチャンピオンズツアー来季出場権をかけた一次予選会が米国3会場で行われ、カリフォルニア会場のザ・クラブ at ソボバスプリングス(11月17日〜20日)に挑んだ尾崎直道が4日間をトータル2オーバー(290ストローク)で回り、13位タイで最終予選会進出を果たした。
国内シニアツアーの中心選手として活躍する尾崎直道
 尾崎は2006年から6シーズンを米国チャンピオンズツアーで戦い、2007年の「ボーイングクラシック」では2位に入るなど米国でも“ジョー尾崎”として高い知名度を誇る。2012年から国内シニアツアーに復帰し、その年には賞金王にも輝いたが、60歳を前に4シーズンぶりに米ツアー復帰を狙う。
 チャンピオンズツアー最終予選会は12月1日(火)から4日(金)まで、毎年「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」が開催されるアリゾナ州のTPCスコッツデールで行われる。日本からは今季シニアツアー4勝を挙げるなどブレイクした崎山武志もすでに出場を決めている。

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