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11月20日から23日の会期で東京・秋葉原にて開催されている「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン2015」にて、「HG」シリーズよりTVアニメ最新作『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』から新たに立体化される機体が発表された。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、10月よりMBS/TBS系列全国28局ネットで放送がスタートした『ガンダム』シリーズのTVアニメ最新作。主人公の一人である三日月・オーガスが駆る「ガンダムバルバトス」を始め、「グレイズ」「百里」「百錬」などのモビルスーツ(MS)が「HG」シリーズですでに立体化されている。

今回発表されたのは名称未定(発売日・価格ともに未定)のもの2機を含むMS。劇中にもまだ登場していないため、今後どのような活躍を見せてくれるのか気になるところだ。さらに「MSオプションセット4(仮)」(2016年2月発売予定、648円/税込)は、「ガンダムキマリス」に装着した模様も展示。ほかにも「HG ガンダムグシオン」(12月12日発売予定、1,296円/税込)、「HG ガンダムキマリス」(2016年1月16日発売予定、1,296円/税込)がスタンバイしている。

また、「ガンダムグシオン」「ガンダムキマリス」「シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)」については1/100モデルも発売されることが予告されていた。

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