クロップ、負傷交代のコウチーニョに「違和感を抱いただけだと…」

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▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、マンチェスター・シティ戦の後半に負傷交代したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの負傷具合を明かした。クラブの公式サイトが伝えている。

▽リバプールは、13日にプレミアリーグ第13節のマンチェスター・シティ戦に臨み、敵地で4-1の快勝を収めた。しかし、シティ撃破の原動力となる1ゴール1アシストの活躍を見せたコウチーニョが、68分に筋肉のトラブルで途中交代を余儀なくされていた。

▽試合後の会見で試合を総括する中で、クロップ監督はコウチーニョの負傷具合について、以下のようにコメントしている。

「彼が良い状態であることを望んでいる。彼も深刻そうなそぶりを見せていなかったし、小さな痛みを感じただけだったようだ。違和感を抱いただけだと思っている」

「それが事実であることを望んでいる。彼は我々にとって非常に重要な存在だし、現時点で彼が本当に良い状態であることを誰もが目にしているはずだ。吉報が届くことを願っているよ」