「夢みたいです…。本当に嬉しい。今日は自分に負けないように頑張りました」

 15日の伊藤園レディスゴルフトーナメント最終日、通算14アンダーで優勝した韓国人プロゴルファーのイ・ボミ(27才)は涙交じりにこう話した。

 初日から最終日までトップを独走しての圧勝で、今季6勝目。優勝賞金1000万円を獲得し、女子史上初の年間獲得賞金2億円を突破した。ツアー2試合を残して早くも賞金女王の座が確定している。

 そんな彼女は今、“ナンバー1美人ゴルファー”としても評判で、日本での公認ファンクラブ会員数は2000人を超える。

「もともと、韓国ではフィギュアスケートのキム・ヨナ(25才)と並ぶ人気アスリートでしたが、今や日本でも毎号ゴルフ雑誌の表紙を飾るほど。男性ファンからも絶大な人気です」(ゴルフ関係者)

 人気に負けない実力を証明した彼女だが、絶好調の裏で、ボミを特集したある記事が問題になっているという。

「10月初旬に発売されたゴルフ雑誌『パーゴルフ』で、彼女の幼少期から現在までの写真を並べたグラビア特集が掲載されました。ところが、ジュニア時代の写真が今の彼女のイメージとだいぶ違うと話題になったんです。10年近くも前ですから違って当たり前なんですけどね。もともと彼女は“勝つ度にきれいになっていく”なんて言われていましたが、こう時系列に並べられると…(苦笑い)」(前出・ゴルフ関係者)

 そして次号から昔の写真が使用不可になったという。

「ちなみに、ボミは今オフに写真集を出す予定です。ゴルフの場面だけでなく、プライベートショットも満載のようです。昔の写真は掲載されないようですが、今から問い合わせが殺到しているといいます」(別のゴルフ関係者)

 実力も美貌も“進化”を続けるボミから目が離せない。

※女性セブン2015年12月3日号