来るんじゃなかった!ドライブデートで女性が嫌がる行動9パターン

写真拡大

気になる女性と親密になろうとドライブデートを企画したのに、それが原因でむしろ嫌われてしまっては、元も子もないというもの。世の女性を幻滅させる「運転中の行動」について、あらかじめ知っておきたいところです。今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「来るんじゃなかった!ドライブデートで女性が嫌がる行動」をご紹介します。

【1】荒っぽい運転で男らしさをアピールしたがる
「いつ事故るかとヒヤヒヤしっ放し。二度と乗りたくない!」(10代女性)というように、急加速や無理な追い越しといった荒い運転は、軒並み不評のようです。男らしさを表現するなら「車酔いしてない?」と声をかけるなど、女性を気遣う方向で工夫しましょう。

【2】沈黙が続いて気まずいのに、自分からは全然しゃべろうとしない
「自分からドライブに誘っておいてその態度は何?と思っちゃう」(20代女性)というように、コミュニケーションを楽しみたい女性にとって、車内の沈黙はつまらないだけでなく、無責任に映るようです。運転中の会話が苦手な人は、ドライブデート自体を避けたほうがよいかもしれません。

【3】ハードロックやアニソンなど、相手の趣味を無視したBGMを延々流す
「ヘビメタをずっと爆音で聞かされて頭痛が…」(20代女性)など、BGMに不満を持つ女性も少なくありません。相手の好みが分からない場合は、万人ウケしそうなポップスや懐メロなどを用意しておくのが無難でしょう。

【4】車を愛し過ぎてどうでもいい説明を聞かせる
「単語が難しくて何を言っているのか分からず、目的地に着くまで長かった…」(10代女性)というように、車に興味のない女性にとって、ウンチクを聞かされるのは苦痛なだけかもしれません。相手が食いついて来ない限り、専門的な話は控えたほうがよいでしょう。

【5】割り込み時にお礼しないなど、運転マナーが悪い
「礼儀正しい人だと思っていたのに、『これが本性か』とがっかり」(20代女性)など、運転マナーは、人間性の評価に直結しやすいので注意が必要そうです。ただでさえデート中は余裕がなくなりがちなので、交通エチケットはいつも以上に意識しましょう。

【6】道を把握しておらず、迷いまくる
「多少は仕方ないけど、オロオロされると冷める」(20代女性)というように、道に迷ったことよりも、どう対処するかがカギと言えそうです。事前にルート確認するのは当然ですが、それでも不測の事態に見舞われたら、コンビニで聞く、スマホで検索するなど臨機応変に対応すれば、頼りがいある男性として評価がアップするでしょう。

【7】疲れて居眠りすると不機嫌になる
「そりゃ悪いとは思うけど…正直小さい男だなとも思う」(20代女性)など、居眠りに対する男性の態度を「包容力のバロメーター」と捉える女性もいます。疲れているのはお互い様ですが、オーディオの音量を下げたり毛布をかけてあげるなど、優しさを見せたいところです。

【8】渋滞にイライラして悪態をつく
「私のせいじゃないのに舌打ちとかされても困るし、いたたまれない気分」(20代女性)というように、そんなつもりはなくても、女性にしてみれば八つ当たりされているように感じる行動もまずそうです。渋滞にハマったら尻取りゲームを提案するなど、気分転換を心掛けましょう。

【9】断りなくタバコを吸う
「服も髪も臭くなるし…最悪!」(20代女性)というように、基本的に狭い車内でのタバコは避けたほうがよさそうです。女性が喫煙者だとしても断りなく吸ってよいわけではないので、相手に許可を得るようにしましょう。

車に乗ると、つい自分の素が出てしまう人は多いもの。そこにほんの少しの思いやりがあれば、不幸な結果は避けられるのかもしれません。常に彼女がどう思っているかを考えながら運転するよう心がけましょう。(さのちあき/Office Ti+)