屋根の上に君臨する、直径約7mの自作「デス・スター」(動画あり)

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直径約7mのデス・スターを自作し、屋根の上に飾った家族の動画を紹介。

カリフォルニア州ラフィーエットに住むこの家族は、もっともクールな『スターウォーズ』ファン賞に値するかもしれない。彼らは、塩化ビニルパイプ(PVC)とパラシュートで、宇宙要塞「デス・スター」を作成し、自宅の屋根の上に設置したのだ。

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YouTubeに彼らが投稿した動画によると、現在建設業に就いているコルビー・パウエルと彼の家族は、この素晴らしい宇宙要塞の制作にあたり、(ここで深呼吸しておこう)162個の「Geohub」連結装置、全部で約610mの長さに相当するPVC配水管(直径半インチ(約1.3cm)で、6つの異なる長さに切ったもの)、18缶のペンキ、LEDライト、半球を覆うT-10パラシュート、そして最後にクレーンを使用した。完成品を屋根の上に設置するためだ。

パウエル氏が地元の「Bay Area TV」の支局「KTVU」に語ったところによると、同氏はこの直径約7mのジオデシック・デス・スターをハロウィーンのためにつくり、ハロウィーンが終わったら解体しようと思っていたという。

だが、このデス・スターはあまりにも近所の人気が高くなったため、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されるまで、そのままにしておくことになった。

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「たくさんの人たちが、私の友だちにも見せたい、近所の人たちを連れてきたいと言うので、12月半ばまでこのままにしておくことにしました」とパウエル氏は述べている

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