温水つけおき洗いの効果で、落ちにくかった黄ばみ汚れをしっかり落とす!(写真は、「TW‐117X3L」インテリアホワイト)

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東芝ライフスタイルは、洗濯容量11キログラム、業界最大の乾燥容量7キログラムの大容量なのに、限られたスペースに置ける本体幅60センチメートルのドラム式洗濯乾燥機「TW‐117X3」(左開きと右開き)を、2015年11月下旬に発売する。

黄ばみを落とす「つけおき」

汚れの付着を防止する親水性の高いガラス質コート(防汚コート)によって、外側に黒カビの原因となる洗剤カスが付かないステンレス洗濯槽の直径を、従来機種と比べて約2センチメートル、容積で約21%拡大した「Bigマジックドラム」を新たに採用。また、洗濯時や脱水時の振動を抑える「振動吸収クッション」に、横揺れを抑える「高減衰ゴム」を新しく採用することで、水槽の振動を抑えて、本体幅を従来機種と比べて約1センチメートル小さくした。

「新・Ag+抗菌ザブーン洗浄」は、大型化した洗濯槽によるたたき洗いの効果と、約44%流量を増した「Ag+イオン」を含む濃縮洗剤液のシャワー(「Ag+抗菌ダイナミックシャワー」)によって、しつこい汚れをしっかり洗うことができる。

「Ag+約40℃つけおき」(3キログラム)は、新しく搭載した温水洗浄専用ヒーターによる約40度の温水つけおき洗いの効果で、落ちにくかった黄ばみ汚れをしっかり落とす。「ふんわリッチ乾燥」は大きな洗濯槽での衣類の広がりやすさと、大型乾燥ファンの採用で風量を従来機種と比べて約31%増量した効果によって、シワを抑えてふんわり仕上げる。さらに「乾燥お急ぎモード」の選択で、洗濯から乾燥まで約95分のスピード仕上げができる。

新搭載の「乾燥ダクト自動お手入れ」で清潔さに配慮

銀イオンの成分を含んだ「Ag+抗菌水」での洗濯で衣類の抗菌・防臭、外槽の内側を自動で洗い流して除菌する「自動おそうじ機能」や、新たに搭載した「乾燥ダクト自動お手入れ」で、清潔さにも配慮した。

洗濯槽内での衣類の取り忘れなどを予防する「槽内LED照明」を新たに採用。独自の「振動吸収クッション」と「アクティブS‐DDモーター」、低騒音ボディによる運転音を抑えた低振動設計などの特長がある。

色は、インテリアホワイトとグランホワイト、グレインブラウンの3色。 同時に、「Bigマジックドラム」を搭載したドラム式洗濯乾燥機「TW‐117V3」(左開きと右開き)も発売する。色は、グランホワイトとラピスアイボリー。いずれも、オープン価格。