日本代表選手の着用スパイクまとめ(2015年11月)

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2018年のロシアワールドカップに向けたアジア予選、新ユニフォームも注目を集めたアウェイ2連戦でシンガポールとカンボジアに連勝した日本代表。

これらの試合で選手たちが履いていたスパイクをまとめてみた。

1.六反勇治(GK/ベガルタ仙台)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

2.丸山祐市(DF/FC東京)

アディダス エース 15.1 LE

日本代表スパイク

2015秋モデル

3.遠藤航(MF/湘南ベルマーレ)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

4.本田圭佑(FW/ミラン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

5.長友佑都(DF/インテル)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

6.森重真人(DF/FC東京)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

7.柏木陽介(MF/浦和レッズ)

アディダス エース 15.1(シンガポール戦)

日本代表スパイク

アディダス エース 15.1 LE(カンボジア戦)

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

8.原口元気(MF/ヘルタ・ベルリン)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 10

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

9.岡崎慎司(FW/レスター)

ミズノ バサラ 101 JAPAN

日本代表スパイク

10.香川真司(MF/ドルトムント)

アディダス エックス 15.1 LE

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

11.宇佐美貴史(FW/ガンバ大阪)

アディダス エックス 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

12.西川周作(GK/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド 5

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

13.清武弘嗣(MF/ハノーファー96)

アディダス エース 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

14.武藤嘉紀(FW/マインツ05)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「サバイバルコレクション」

15.金崎夢生(FW/鹿島アントラーズ)

ミズノ バサラ 101 JAPAN

日本代表スパイク

16.山口蛍(MF/セレッソ大阪)

ナイキ マジスタ オブラ

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

17.長谷部誠(MF/フランクフルト)

プーマ エヴォパワー 1.2 POP

日本代表スパイク

18.南野拓実(FW/レッドブル・ザルツブルク)

アディダス エース 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

19.酒井宏樹(DF/ハノーファー96)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ

日本代表スパイク

「エレクトロフレアパック」

20.槙野智章(DF/浦和レッズ)

アディダス エックス 15.1

日本代表スパイク

「2015秋モデル」

※右足。

日本代表スパイク

※左足。

21.藤春廣輝(DF/ガンバ大阪)

アンブロ アジリード 2 プロ

日本代表スパイク

22.吉田麻也(DF/サウサンプトン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

23.林彰洋(GK/サガン鳥栖)

アディダス エース 15.1 LE

日本代表スパイク

「2015秋モデル」


今回の招集メンバー23人をメーカー別に並べると以下の通り。

adidas 9人
Nike 7人
Mizuno 5人
Puma 1人
Umbro 1人

トップは先月と同じくadidas。着用選手が最も多かったのもそのadidasの『エース 15.1』だった。着用5人で人工皮革と天然皮革の割合は五分五分。5人なのに同じ割合というのは、今回の代表戦で一躍名を挙げた柏木が両方を使い分けていたためである。カンボジア戦はピッチが人工芝だったことと関係が?

『エックス 15.1』の着用組では、“色違い”でお馴染みの槙野が10月24日のFC東京戦で見せた赤と青のカラーコンビネーションを再び披露。宇佐美とともに旧モデルから乗り換えた一方(クラブに戻ってどうなるかは不明)、武藤は相変わらずピンクの『アディゼロ F50』を愛用している。

3位のMizuno勢は『バサラ 101』に続き、新作『ウエーブ イグニタス 4』が登場。インサイドエリアを中心にさらなる進化を遂げたモデルは、12月から販売が開始される。