『つむぐもの』ティザービジュアル ©2016 「つむぐもの」製作委員会

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石倉三郎の主演映画『つむぐもの』の追加キャストが発表された。

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石倉が約50年の役者人生で初の映画主演を務める同作。脳腫瘍で倒れた頑固な和紙職人・剛生と、無職になって実家に居づらくなったため、韓国から日本にやってきたヨナの交流を中心に描いた作品だ。ヨナ役は『息もできない』のキム・コッピが演じる。メガホンを取ったのは『カミングアウト』の犬童一利監督。公開は2016年春から東京・有楽町スバル座ほか全国で予定されている。

発表された追加キャストは、吉岡里帆、森永悠希、日野陽仁、内田慈、宇野祥平ら。福田雄一監督『明烏 あけがらす』でヒロイン役を務めた吉岡は、剛生の介護を担当する介護福祉士・涼香役を演じる。