『おそ松さん』第3話もBD・DVD収録内容を変更 問題となったのはあのパロディ…?

写真拡大

10月から放送開始されている、赤塚不二夫さんのギャグ漫画『おそ松くん』をリメイクした新アニメ『おそ松さん』の第3話「こぼれ話集」が、Blu-ray&DVDパッケージ1巻の収録に際してテレビ放送時から一部内容を変更されることが明らかになった。

【『おそ松さん』第3話もBD・DVD収録内容を変更 問題となったのはあのパロディ…?の画像・動画をすべて見る】

同時に、11月24日(火)以降、Web上で配信されている第3話についても、テレビ放送したもの及びパッケージ収録のものから、さらに内容を一部変更となる。

やっぱりアンパンマンはやりすぎだったか…


過去2度にわたってアニメ化され、27年ぶりのアニメ化となった今作『おそ松さん』では、大人になった6つ子たちの姿を描いている。

度々悪ふざけが話題になったアニメ『銀魂』などを手がけてきた藤田陽一さんが監督をつとめる今作、これまでの昭和テイストから一変、もともとの原作の過激な作風からさらにテンションが高まっている。

怒涛のパロディや下ネタをふんだんに盛り込んだ過激な演出が熱狂的な支持を集めている一方、急きょ放送内容が変更されたり、第1話がBlu-ray・DVDに未収録となるなど、様々な波紋を広げてきた。




今回、内容変更が発表された第3話「こぼれ話集」は、まさに地上波放送後のBS放送で一部の描写に修正対応を余儀なくされた回。特に「アンパンマン」のパロディは、初回放送時から視聴者も心配するほどの暴走っぷりだった。

テレビ東京の高橋雄一社長が会見で釈明するに至るほど物議を醸し、BS放送時、重点的に修正がなされていたことからも明らかだ。

パッケージ版収録時の変更内容として、「宇宙、OSO、キラキラネーム、パチンコ警察、寝かせてください、密漁、10月31日、銭湯クイズ、新作ショート映像」と書かれており、やはり「アンパンマン」パロディの「ほれいけ!DEKAPAN-MAN」は未収録のようだ。しかし、そのほかのネタもかなりアウトに近いセーフだったような……。

その代わりとして新たに収録されるというショート映像を楽しみにしつつ、今後も『おそ松さん』には平然と突っ走っていってくれることを期待したい。

おそ松さん 第6話


【ニコニコ動画】おそ松さん 第6話「A「おたんじょうび会ダジョー」 B「イヤミの大発見」」