1日あたりのメディア接触時間(n=495)

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 ジャストシステムは20日、「10代のスマートフォン利用に関する実態調査」の結果を公表した。同社「Fastask」を利用し、スマートフォンを利用している15歳〜19歳の男女600名から回答を得た。調査期間は11月6日〜8日。

 それによると、10代スマホユーザーの「1日あたりのメディア接触時間」は、「スマートフォンからのインターネット接続」がもっとも長く152.98分、以下「テレビ」117.92分、「パソコンからのインターネット接続」64.33分が続いた。

 「もっとも好きな情報源」は「Twitter」39.0%が最多。2位は「テレビ」19.2%だった。一方、「利用しているSNS」としては、「LINE」がTwitterを上回り87.8%、「Twitter」は73.3%で2位。3位は「Instagram」33.5%だった。なお性別で見ると、女性は50.3%と半数以上が「Instagram」を利用している。男性は16.7%で、3倍以上の開きがあった。「SNSへの投稿回数」は、「1日1回未満」の人が32.2%に対し、「1日1回以上」の人は67.9%で、約7割の人がほぼ毎日、タイムラインに投稿をしている。

 「1日あたりの利用時間(スマホアプリのジャンルごと)」では、「LINE」がもっとも長く110.19分、以下「ゲームアプリ」99.81分、「LINE以外のSNS」86.58分が続いた。