上位モデルと同等の4KプロセッサーでフルHD映像も美しく

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ソニーは、4K液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」49V型「KJ-49X8000C」を2015年11月21日に発売する。

「Android TV」機能搭載、アプリや動画を楽しめる

4K放送や配信に対応する4Kチューナーを内蔵。4K高画質プロセッサー「X1」を搭載し、色の鮮やかさやコントラストを向上させる機能を細かくコントロールしてリアルな映像美を実現したほか、フルHD以下の地上デジタル放送やブルーレイなどの映像を4K映像にアップコンバートする機能も備える。

2チャンネル音源をCD以上の音質(48kHz/24bit)に変換する「DSEE」を備え、テレビ番組やネット動画などを高音質で楽しめる。

「Android TV」機能を搭載。豊富なアプリケーションやネット動画を、付属の音声検索機能付き「タッチパッドリモコン」を使用してスマートフォン(スマホ)感覚で検索できる。スマホ/タブレットなどのモバイル機器の画面を映し出せる「Google Cast」も利用可能。

直販サイト「ソニーストア」での価格は19万4880円(税別)。