BOCCOがmyThingsに対応したことで、ヤフーが運営する各種Webサービスと連携させてBOCCOとのコミュニケーションを楽しみながらWebサービスを利用できるようになる(画像はプレスリリースより)

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 ユカイ工学は19日、同社のコミュニケーションロボット「BOCCO」(ボッコ)が、ヤフーが運営するスマートフォンアプリ「myThings」へ対応したことを発表した。

 「BOCCO」は小型のセンサーとWi-Fi/Bluetoothを搭載したロボットで構成されたコミュニケーションツールで、スマートフォンとの音声メッセージのやり取りや、家族の生活の様子を確認することなどができる。価格は29,000円。

 一方、「myThings」はYahoo! JAPAN が提供するスマートフォンアプリで、IoT機器とwebサービスをユーザーが組み合わせてカスタマイズできる点を特徴としている。

 今回、「BOCCO」が「myThings」に対応したことで、さまざまなWebサービスや他のIoT製品との連携が可能となった。例えば天気予報のwebサービスと連携して、BOCCOが傘の必要性を言葉で教えてくれたり、ダイエットの成果をBOCCOが励ましてくれたりといった使用方法が可能となる。

 ほかにもユーザー自身が対応機器との利用方法をカスタマイズして構築することができる。

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