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 コンピュータ・ビジネスとKDDIは20日、信号音通信技術を活用する情報配信プラットフォーム「サウンドインサイト」の法人向け提供を開始した。

 「サウンドインサイト」は、URLを信号音として音声に付与することで、これを聴いたスマートフォンにさまざまな情報を表示させることができる技術。利用には専用アプリが必要。空港、駅、電車、バスなどのスピーカーを使い、音声(アナウンス、ブザー音、メロディ音など)に情報を付与し、自動表示させるといった使い方が想定されている。具体的には、クーポンの配布、場内案内、防災放送など。

 「サウンドインサイト」は、国内で初めて、可聴域と非可聴域双方の信号音に対応。これにより、利用者が信号音を意識せず利用することも、意識的に音声を聞かせて情報を取得することも可能。

 対応機種は、Android 4.1以上、iOS 8以上。