「薄桜鬼SSL」の実写化劇場版、公開日は“2016年2月6日”に決定。

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大ヒットゲーム「薄桜鬼」のスピンオフ「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜」を実写映画化した「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜 THE MOVIE」。その公開日が、2016年2月6日に決定した。

本作は、大ヒットゲーム「薄桜鬼」のキャラクターをそのままに、激動の幕末から平和な現代に舞台を移したスピンオフゲームを実写化した作品。魅力的かつ個性的な男子ばかりの「私立薄桜学園」に入学したたった一人の女生徒、雪村千鶴をめぐって、いま最も勢いのある若手俳優たちが、部活や友情、勉強、そして恋愛を謳歌するさまが繰り広げられる。

実写版「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜」は、「私立薄桜学園」の1年間を季節やイベントごとに切り取り、テレビドラマ、舞台、映画と、それぞれ場を変えて、独立したストーリーが描かれてきた。このたび公開が決定した劇場版は、バレンタインデーと卒業式がメインとなり、別れの季節を前にラブ度が急上昇。シリーズを通して演じるメインキャストは同じなので、イメージも変わらず、別々でも面白く観ることが出来るが、通して観るとより一層楽しさが伝わる作りとなっている。

映画「薄桜鬼SSL 〜sweet school life〜」は2016年2月6日に劇場公開。

☆あらすじ

2月の定期試験を前に何かと浮かれている薄桜学園。試験の成績が悪い生徒には恐怖の罰則が待っているが、そのあとには学園初の女生徒のいるバレンタインデーがあるからだ。自分の想いに気付いた藤堂平助(石渡真修)、沖田総司(木村敦)は雪村千鶴(大野未来)にアプローチを仕掛ける中、斎藤一(染谷俊之)も胸の苦しみが何であるかを悟る。また、原田左之助(稲垣成弥)もあることをきっかけに千鶴を抱きしめてしまうが、担任教師のため告白は思いとどまるのだった。そして風間千景(井深克彦)は千鶴からチョコレートを貰うため、生徒会長権限で全学年最高得点者には願い事を一つ叶える、というルールをいきなり作ってしまう。教頭の土方歳三(中村優一)はそんな学園の状況を苦々し
く見守っていた。一方、卒業式のイベントを任された山崎は千鶴とある計画を相談するのだった…。