表情豊かで中身ぎっしり!「渋谷モディ」にオーストラリア発の「パイフェイス」が登場

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パイ生地に総菜を詰めた“セイボリーパイ”は、イギリスの定番家庭料理のひとつで、イギリスやオーストラリアでは古くからパブで提供されてきたとか。そんなパイの魅力を教えてくれるパイ専門店が渋谷に新登場したそう。

2015年11月19日(木)に開業する「渋谷モディ」に、オーストラリア・シドニー生まれの「パイフェイス」が登場。そのメニューには、オーストラリアの伝統的な味も楽しめる「セイボリーパイ」9種類(各421円)と、日本オリジナルのメニュー「スイーツパイ」7種類(259〜313円)がラインナップ。

「セイボリ―パイ」は直径約10cm、「スイーツパイ」は直径約9cmで、端までフィリングがたっぷりと詰まっていて、満足感ばっちり。
「パイの文化を日本でも広めたいという思いから、『セイボリーパイ』は本国のメニューから日本人に親しみやすい組み合わせ4種類をピックアップし、日本オリジナルのパイも5種類をご用意しています。サイズも日本人向けに本国より一回り小さく調整しているので、気軽にお試しください」と、広報担当の橋本さん。

にぎやかな表情が特徴的なパイを手土産にしたら、箱を開けた相手もきっと笑顔になるはず。そこでさっそく、気になるメニューについて編集部が詳しくリサーチ!

◆具だくさんの「セイボリ―パイ」の注目2点をピックアップ


サクサクのパイ生地に肉や野菜を閉じ込めた「セイボリーパイ」(各421円)は、本国の味を日本向けにアレンジした4種類と、日本オリジナルメニュー5種類が並ぶ。食感を重視して具材を大き目にカットしているそう。

「まずは、牛肉のミンチをたっぷり詰めた『クラシックミンスビーフ』(写真左)をお試しください。黒コショウやクミンなどの香辛料を使ったピリ辛な味で、食欲を刺激してくれる一品です」(同)

日本生まれのメニューでは、女子に嬉しい野菜たっぷりのパイ「グリル野菜のサルサ」(写真右)に注目。ナスやズッキーニがごろりと飛び出すパイは、ほどよい辛さのサルサソースとチーズが、野菜のおいしさを引き立てる仕上がり。また、アボカドとハンバーグをデミグラスソースでまとめた『アボカドハンバーグ』も、アボカド好きの女子はぜひ試して。

◆日本オリジナルの「スイーツパイ」の変わりダネ2点をチェック!


おやつに食べたい「スイーツパイ」には、しゃきしゃき食感の厚切りリンゴが入った「りんご」(302円)やバターの効いた濃厚クリームが効いた「ラムレーズンバター」(302円)、ヘーゼルナッツ風味のチョコレートクリームたっぷりの「チョコ&チョコレート」(280円)のほか、一風変わったフレーバーも。

パイながらチーズケーキ感覚で楽しめるのが、イチゴの果肉入りクリームとダイスカットしたクリームチーズを詰めた「ストロベリーチーズ」(280円・写真右)。イチゴの酸味とチーズの相性が相性が抜群で優しい味わい。

また、和の素材にこだわった「抹茶丹波黒豆」(313円・写真左)も要チェック。愛知県西尾産の抹茶を使ったクリームと丹波種の黒大豆がベストマッチのパイで、ほろ苦い甘さで男性にもオススメできそう。

◆野菜たっぷりのサラダ&スープなど、サイドメニューも充実


また、具だくさんの「ポトフ(スープ)」(421円)や、レッドキドニーなど数種類の豆が入った「グリーンサラダ&ミックスビーンズ」(259円)などのサイドメニューも充実。「セイボリーパイ」と組み合わせた「パイフェイススープセット」(740円・写真)と「パイフェイスサラダセット」(590円)もあるから、ランチや週末のブランチにもぴったり。

オーストラリア直輸入のオリジナルローストを使った「パイフェイスブレンドコーヒー(ホット)」(367円)やココアパウダーで顔を描いてくれる「パイフェイスラテ」(410円)、オーストラリアで人気のビール「ビクトリアビター」(496円)やオーストラリア産のワイン「ビーティ(赤)「ビーティ(白)」(各680円)などのこだわりドリンクも。

全28席のうち12席のカウンター席には電源もあるから、通勤途中での利用にも便利。バターが香る生地に包まれたあたたかなパイを楽しんで。