初日は出入りが激しく29位Tと出遅れた石川(撮影:米山聡明)

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<ダンロップフェニックス 初日◇19日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 男子ツアー終盤戦の大舞台「ダンロップフェニックス」が宮崎県のフェニックスカントリークラブを舞台に開幕。先週に引き続き、国内ツアーに参戦している石川遼は初日4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“71”でラウンド。イーブンパー、首位と6打差の29位タイとやや出遅れてしまった。
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 「練習場からドライバーが左に左にいっていて、コースで直せるかと思ったのですが、中々…」、先週は好調だったドライバーがこの日は足を引っ張りスコアメイクに苦しんだ石川。後半の4番パー5ではティショットが左の林へ。セカンドは出すだけ、3打目でグリーンは捉えられず4オンに。しかも、「そこから1メートルを3パット」してしまい痛恨のダボに。
 普段はL字型のパターを使用している石川だが、今週は5、6年前に使用していたセンターシャフトのマレット型を投入。「2メートルのパットは全部入った」と好感触を得ていたが、「1メートルを2回外したのは自分でも笑ってしまいました」と苦笑していた。
 ショットに関しては終盤に「修正できた」、パッティングに関してもおおむね「良い感じ」と話した石川。「明日は楽しみですね」。この日の悪いイメージを引きずらず、明日はチャージをかけることができるか。
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