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ハミングヘッズは11月18日、情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム(SeP)」に、高度なネットワークを容易に構築できる機能を追加した。

この「非SeP拒否機能」は、会社の所有物ではないコンピュータから社内への通信を遮断できる。RRAS上でこの機能を使用すると、会社所有ではないコンピュータからのリモートアクセスを遮断できる。その一方で、会社所有物のコンピュータからの通信は許可するため、自宅や出張先から、自社内のネットワークへ安全にアクセス可能となる。

追加された機能は、世界中のあらゆるセキュリティを求められるシーンで信頼性がある、国際標準規格(CC、ISO/IEC15408)EAL3基準に対応している。これにより、海外の出張先から国内の社内ファイルサーバーにアクセスする場合や、在宅ワークなど、多様なビジネスシーンでの活用等、安全に利用できる。

今回追加された機能を利用することで、仮想的なイントラネットを容易に構築でき、業務の効率化が図れるとしている。