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国立民族学博物館(みんぱく)とニフレル(運営:海遊館)は、新しいミュージアム「ニフレル」の開館を記念して、世界の人々と動物との関わりをテーマにしたトークイベント「みんぱく×ニフレル - 人と生き物をつなぐ」を開催する。日時は1月11日 13:30〜15:00。会場は大阪府・吹田市の国立民族学博物館 本館第5セミナー室。参加費無料(要・事前申込、定員100名)。

同トークイベントは、国立民族学博物館とニフレルが11月19日、連携協力を目的として協定を締結したことを受け、大阪府・吹田市の万博公園に同日オープンした水族館、動物園、美術館のジャンルを越えた"生きているミュージアム"、「ニフレル」のオープンを記念して開催されるもの。また、国立民族学博物館で12月10日より実施される年末年始展示イベント「さる」の関連行事でもあるとのことだ。

また、トークイベントの内容は、"世界の人々と動物との関わり"をテーマに人と生き物との関係や、生き物文化誌などが紹介されるという。講演プログラムは、ニフレル館長・小畑洋氏による「"つながり"にふれる」と、国立民族学博物館教授・池谷和信氏による「世界の諸文化からみた生き物と人-地球をフィールドワークする-」のふたつ。その後、両氏が登壇するトークセッションも行われるということだ。司会は国立民族学博物館准教授・上羽陽子氏が務める。

なお、トークイベントに参加するには、申し込みフォームより事前申し込みが必要。申し込み受付期間は12月11日 17:00まで(ただし、定員100名に達し次第、受付終了)。ちなみに、トークイベント当日は国立民族学博物館の「無料観覧日」のため、入館料はかからないとのことだ。

(早川厚志)