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明治安田生命保険相互会社は11月18日、「いい夫婦の日」(11月22日)にちなんで夫婦をテーマとしたアンケート調査の結果を発表した。調査は10月8日〜14日、全国の20歳〜79歳の既婚男女1,600人を対象にインターネットで行われた。

○おこづかいは平均2万6,486円

「月に自由に使えるお金はいくらですか?」と聞いたところ、全体の月平均金額は2万6,486円と昨年より810円下がり、5年連続で減少した。夫・妻別では、夫は昨年から181円減少の3万1,687円、妻は1,393円減少の2万1,314円だった。

夫婦の平日のランチ代を聞いたところ、夫は「500円台」(29.5%)が最多で、平均金額が716円なのに対し、妻は「1,000円〜1,500円未満」(41.8%)が最多で平均金額も1,036円と、夫の約1.4倍の金額になった。

○へそくりは平均92万9,601円

「へそくり(配偶者に内緒にしている資産)はいくらありますか?」と聞くと、全体平均で92万9,601円。昨年より約18万円減少した。

使用目的としては、「いざというときのため」(70.7%)がトップ。次いで、夫は「趣味のため」(52.3%)、妻は「将来のため」(36.4%)が多数という結果に。妻のへそくり金額は減少しているが、それでも夫のへそくり金額の約2.2倍だった。

○プレゼントは年「0回」が最多!?

「配偶者に年に何回プレゼントを贈りますか?」と聞いたところ、「0回」(37.3%)が最多、続いて「1回」(30.4%)となり、平均回数は1.2回だった。

「愛情を感じている」と回答した夫婦のうち、プレゼント回数が「0回」は60.9%に対し、「1回以上」は81.9%と21.0ポイントも差があった。

また、プレゼントの平均金額は1回あたり1万1,000円と、昨年から約400円減少していた。