混戦模様の初日、後半はどんな展開に?(撮影:ALBA)

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<ダンロップフェニックス 初日◇19日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー『ダンロップフェニックス』が宮崎県にあるフェニックスカントリークラブで開幕。7月の『ダンロップ・スリクソン福島オープン』以来5ヶ月ぶりの日本ツアー参戦となる昨年覇者・松山英樹。その松山は初日前半を2バーディ・2ボギーのイーブンパーでラウンド。首位と2打差の22位位タイで後半へ入った。
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 2週前の『WGC-HSBCチャンピオンズ』では背筋痛により途中棄権した松山。体調の面で心配されたが問題はなさそうだ。また、前日コースについて難しくなったと印象を語っていたが、言葉通り首位が2アンダーとロースコアの展開、混戦となっている。
 先週に引き続き国内ツアーに参戦している石川遼は前半を2バーディ・1ボギーで回り1アンダー、首位と1打差の7位タイにつけている。INコースからスタートした石川は11番でボギーが先行するも16番、18番でバーディを奪い巻き返した。
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