「エイリアン」に直結する新作、リドリー・スコット次回作のタイトル決定。

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リドリー・スコット監督の次回作のタイトルが、「エイリアン:コヴナント(原題)」に正式決定した。この作品は「プロメテウス」の続編であり、「エイリアン」シリーズに繋がる作品になるのだという。

配給は20世紀フォックス。全米公開は「ゼロ・グラビティ」「オデッセイ」同様に10月の第1週となる2017年10月6日に決定。日本でも2017年に公開が予定されている。

「エイリアン」(1979年)で監督を務めたリドリー・スコットは、同シリーズの続編に関わることはなかった。30年以上の時を経て発表した2012年の「プロメテウス」は、「エイリアン」に繋がる作品か否か様々な憶測が飛び交ったが、今回の「エイリアン:コヴナント(原題)」のタイトルと同時に発表されたシノプシスで、この作品が「エイリアン」の前日譚三部作の第二章となり、「プロメテウス」の続編で、「エイリアン」に直結するストーリーであることが正式に発表された。

その注目のストーリーは次のような内容だ。

銀河系のはるか彼方の惑星を目指したコロニー船、コヴナント号の乗組員は未知の楽園を発見する。しかし、そこは暗黒の危険な世界だった。この地のただひとりの住民は、不運なプロメテウス号乗組員の生き残りである“アンドロイド”のデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)だった。

「プロメテウス」が投げかけた様々な謎は「エイリアン:コヴナント(原題)」で解決されるのか? 「プロメテウス」でデヴィッドと共に生き残ったエリザベス(ノオミ・ラパス)はどこに行ってしまったのか? プロメテウス号はウェイランド社により派遣、同社は日系企業に買収され、ウェイランド・ユタニ社となり、「エイリアン」のノストロモ号を派遣したのだか、コヴナント号を派遣するのはどの会社か? コヴナント号のクルーはノストロモ号のクルーと出会うのか? そして、契約や聖約、あるいは盟約と訳される“コヴナント”という副題の真の意味とは? 早くも様々な憶測が世界中を飛び交っている。

全世界が注目する「エイリアン:コヴナント(原題)」の全米公開まで、あと約700日。