Twitterがついに「セルフサービス式のTwitter広告」の提供を開始!動画広告もβ版で出稿可能に

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出稿最低額はなし。中小企業や個人事業主でも取り組みやすく

今回のセルフサービス式のTwitter広告では、出稿最低金額を設けておらず、クリックや成果ごとの課金形態で、決済はクレジットカードにて行います。
なお、「電話などでのサポートを希望する広告主は、これまでどおりYahoo!プロモーション広告におけるTwitter広告の利用をしてほしい」とTwitter Japanは述べています。

セルフサービス式のTwitter広告で提供される機能

目的に沿った広告フォーマット

Twitter広告は、目的に沿ったさまざまな広告フォーマットを提供しています。 例えば、自社サイトへの誘導を促すフォーマット「ウェブサイトカード」や、アカウントのフォロワーを増やすための「プロモアカウント」などがあります。動画の再生を促す「プロモビデオ」もベータ版ではあるものの、提供がされています。

画像:広告出稿管理画面

さまざまなターゲティング手法

興味/関心、ツイートや検索に用いるキーワード、利用端末、地域やテレビ番組など、多彩なターゲティング項目が設定可能です。イベントターゲティングを使えば、正月、祝日、バレンタインデーなどのイベントに関心を持つユーザーをターゲティングすることもできます。

https://business.twitter.com/ja/how-to-target-website-campaigns

リアルタイムでのレポート・分析

アナリティクス画面では広告の多面的な効果をリアルタイムで確認できます。通常ツイートと広告ツイートの効果を確認できるツイート分析の他、オーディエンス分析では、通常のツイート/広告/カスタムオーディエンスキャンペーンに反応したユーザーに関する詳細な属性情報を確認できます。コンバージョントラッキングを使えば、広告に反応した後のユーザーの購入等のアクションも計測できます。

画像参照元:https://business.twitter.com/ja/solutions/campaigns-dashboard

広告掲載にはTwitterのアカウントとクレジットカードが必要となり、下記ページからログインして始められます。

ログイン画面:https://ads.twitter.com/

なお、広告管理の方法などの情報は「Twitter Business」で確認できます。