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 シャノンは、同社のマーケティングオートメーションツールにTableau Japanのデータ分析ソリューション「Tableau」を採用するとともに、両社で業務提携を締結したことを発表した。

 シャノンは、マーケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下、SMP)の機能拡張を行い、新たにSMPのユーザーが持つマーケティングデータの可視化と分析するエンジンにTableau Japan(以下、Tableau)のデータ分析ソリューション「Tableau」を採用した。同時に両社で業務提携を締結し、国内マーケティングアナリティクス市場において協業を開始することを発表した。

 今回の連携では、SMPの画面上でマーケティング成果の可視化に必要な標準ダッシュボードや定点観測のためのマーケティングKPIなど、高度なマーケティング分析機能が搭載された。また、SMPに登録される膨大なデータに対してデータ分析ツールTableau Desktopからダイレクトに接続することができるとともに、作成したダッシュボードの共有、共同作業も可能になる。

 今後両社では、SMPユーザーの内300社への適用を目指し連携を強め、マーケティングアナリティクス市場を共同で開拓していく。

MarkeZine編集部[著]