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シーズ・メディカルグループ シロノクリニックはこのほど、「小顔・たるみ」に関するアンケート調査の結果を明らかにした。同調査は10月5日、女性100人を対象に実施したもの。

顔や体がたるんでいると、見た目が何歳くらい老けて見えるか尋ねたところ、53.0%が「10歳くらい」、43.0%が「5歳くらい」と回答した。肌の老化を感じるのはどんなことからか聞くと、最も多いのは「肌のたるみ」(64.0%)で、「肌のハリ」(53.0%)や「法令線(ほうれいせん)」(52.0%)を上回った。

顔や体のたるみが気になるか尋ねると、73.0%が「気になる」と答えた。小顔に興味があるかという問いには、47.0%が「興味があり、機会があれば小顔ケアを試したい」と回答している。「興味があり、ケアしている」「興味があり、ケア方法を探している」はそれぞれ13.0%で、あわせると73.0%が小顔ケアに興味があることがわかった。

たるみを解消する場合に重視することを聞くと、最も多い回答は「手軽さ(楽・簡単である)」(83.6%)だった。2位は「即効性」(63.0%)、3位は「料金」(60.3%)となっている。

(フォルサ)