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 11月20日より、JTB西日本は、海外に訴求できる物産品を発掘・プロデュースし、イオンダイレクトのECサイトで海外マーケットへ販売する取り組みを開始する。

 JTB西日本は、11月20日より、海外に訴求できる日本農林水産物等を発掘・プロデュースし、JTB の食を活用した地域振興ブランド「J’sAgri」商品として、イオンダイレクトが持つECサイトで、海外マーケットへ販売する取り組みを開始する。これは海外での日本食農品産品消費と訪日観光の動機づけを連動した仕組み構築を目指したもの。

 展開の第一弾として、香港に向けて、京都府京丹後市の白岩恒美農園の梨を販売する。また、2016年1月以降、他の果物もラインナップに加え年間を通じた販売を行うとともに、販売先をシンガポールに拡大する予定。

MarkeZine編集部[著]