新しくなった注ぎ口。珈琲粉のもっと近くへ、ねらったところへ。

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耐熱ガラス食器などを扱うのHARIOは、電気ドリップケトル「V60 細口パワーケトル・ヴォーノ」を2015年11月18日に発売した。

12年に発売した電気ドリップケトルの新バージョン。

注ぎ口が細長いので、湯量や注ぐスピードがコントロールしやすく、ハンドドリップを愉しめる。また、新しいデザインの注ぎ口であるため、よりコーヒー粉に近づいてドリップができる。

お湯が沸くと自動的にスイッチが切れる「自動電源オフ」機能と、水が入っていない状態では電源が入らない「空だき防止」機能が付いた安全設計。湯沸かし中は、ランプが赤く点灯して知らせてくれる。

ケトル本体がコードレスなので、360度どの方向からでも電源プレートに着脱可能。注ぎやすく、持ち運びにも便利。また、電源プレートの底面に、コードをスッキリ収納できる。

フタは逆さまに置けるフラットツマミを採用。ステンレス製だから、汚れにくくて衛生的。割れる心配もない。

価格(税抜)は1万2000円。