<大王製紙エリエールレディスオープン 事前情報◇18日◇五浦庭園カントリークラブ(6,460ヤード・パー72)>
 「樋口久子 Pontaレディス」でプロトーナメント初出場ながらツアー史上初めて初出場首位発進を決めるなど、鮮烈なツアーデビューを飾ったアマチュアの畑岡奈紗が、今週ツアー2戦目となる「大王製紙エリエールレディスオープン」に挑む。
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 激闘から約2週間。鮮烈なデビュー戦の畑岡への反響は大きく、「声をかけてもらえるようになった」と自分でも驚くほど。そんな初めての試合は「良い経験になりました。自信になりました」と大きなものを掴んだ。
 先週は「日韓親善ゴルフチーム対抗戦」に出場。畑岡は初日のダブルスで敗れたものの、苦手としていた2日目のマッチプレーで勝利。「個人戦で勝てたのは良かった。調子も悪く無いと思います」とまずまずの調子で福島に入ってきた。
 所属する『トミーアカデミー』を主催する中嶋常幸からは、2試合目に臨む愛弟子に対し「ゴルフは試合での経験が大切。良い経験が積めるように頑張りなさい」と声をかけられたが 「また、トップ10に入れるように頑張りたい」と高い目標を設定した畑岡。そんな勝気な次世代のヒロイン候補は工藤遥加、穴井詩と予選ラウンドを戦っていく。
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