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東京・三鷹で2015年11月21日から3日間、「第6回 三鷹コミュニティシネマ映画祭」が開催される。会場は同市下連雀の三鷹産業プラザ。

新旧のアイドル映画を上映

「三鷹コミュニティシネマ映画祭」は、映画の持つ魅力を三鷹市とともに、商業の活性化に活用したいとする同市の第三セクター、まちづくり三鷹と、三鷹市に多様な映画を上映する劇場を求める市民有志が協働で運営する映画祭。

1990年に閉館した市内の名画座「三鷹オスカー」の番組編成をしていた鶴田浩司さんと弟で映画監督の鶴田法男さんがアドバイザーとなり、市民ボランティアや商店が協力して開催している。

同映画祭では主にアイドル映画を特集。特集プログラムの一つ「時代を彩るアイドルたち 平成27年度文化庁優秀映画鑑賞推進事業 午前十時半のワンコイン映画祭」では、山口百恵さんと三浦友和さんが共演した「伊豆の踊子」(22日)や、松田聖子さん主演の「野菊の花」(23日)、宮沢りえさんの映画デビュー作「ぼくらの七日間戦争」(23日)を上映。

別のプログラムである「アイドルは時空を超える(1)」では原田知世さんの「時をかける少女」を上映(21日)。「アイドルは時空を超える(2)」では、福士蒼汰さんと本田翼さん主演の「江の島プリズム」(21日)、「ガメラ」シリーズの金子修介監督作で、劇中アイドルが戦う「少女は異世界で戦った-DANGER DOLLS-」(21日)を上映。その後、上映映画の出演者、スタッフらによるシンポジウムが開かれる。

チケットは、「時代を彩るアイドルたち」、「アイドルは時空を超える(1)」が前売券、当日券共に500円(1作品分、税込)、「アイドルは時空を超える(2)」が前売券1500円、当日券2000円(2作品券、税込)。