ホンジュラス代表MFガリードに悲劇! 衝撃的な右足の負傷で1年以上の離脱へ

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▽ホンジュラス代表MFルイス・ガリードが、17日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)北中米4次予選第2節のメキシコ戦(ホンジュラスが0-2で敗戦)で右足の4つのじん帯を損傷する重傷を負った。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。

▽この試合に先発出場したガリードは、前半終了間際にメキシコMFハビエル・アキーノと激しく接触。直前にホンジュラスの選手と競り合って体勢を崩したアキーノが、ガリードの伸ばした右ヒザに勢いよく倒れ込んできた結果、アキーノの全体重が乗ったことで負荷に耐えられなかった同選手のヒザは、あらぬ方向に曲がってしまった。

▽そして、苦悶の表情を浮かべたガリードを起こそうと手を差し伸べたメキシコMFホセ・グアルダードがすぐさま異変に気付き担架を要請。タオルを噛んで必死に痛みに耐える同選手は、そのままピッチを後にした。

▽その後、現地の病院に緊急搬送されたガリードの容態についてホンジュラス代表のチームドクターは、右ヒザ前十字じん帯の断裂を含め、4つのじん帯に重大な損傷が見られ、復帰には1年以上を要する見込みだと語った。

▽なお、耐えがたい重傷を負ったガリードだが、搬送されたセメサ病院で同選手を担当したセリア・ガルシア看護師は「彼は酷いケガを負ったにも関わらず、穏やかな様子だったわ」と、同選手の姿勢を称賛していた。ガリードの目を覆いたくなる負傷映像は以下のURLからチェックできます。

◆ガリードが衝撃的な負傷に見舞われる

https://www.youtube.com/watch?v=yEhVfPF9Zdw