「嫌いな女」常連なのに、なぜか生きのびそうな有名人10
 各メディア恒例となっている、「嫌いな女タレントランキング」の発表。

 アンケート集計時の“旬”はあれど、基本的にはどこも同じようなメンツがランクインしています。それだけ世間からの好感度が低いということですが、にもかかわらず彼女たちはテレビにCMと、なぜかメディアに出続けているわけです。

 そこで、『週刊文春』などで「嫌いな女ランキング」にランクインしているタレントを、女子SPA!編集部が勝手に16名ピックアップ。「好感度は低いのに、なんやかんやで今後もメディアに出続けそうだな〜と思う女性タレント」をアラサー女性300人に聞いてみました。

◆4〜10位

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「嫌いな女」常連なのに、今後もメディアで生きのびそうな有名人ランキング

10位 江角マキコ(タレント) 16.7%
8位 藤原紀香(女優) 19.0%
8位 松田聖子(歌手) 19.0%
7位 鈴木奈々(タレント) 19.3%
6位 デヴィ夫人(タレント) 26.7%
5位 上戸彩(女優) 31.7%
4位 ベッキー(タレント) 36.0%

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 8位は藤原紀香。最近は女優業より熱愛報道で取り上げられがちな気もします。片岡愛之助とゴールインしなくても、なんやかんやで次の男との熱愛をネタにメディアに出続けてくれるでしょう。

 ベッキーも、すっかり嫌われタレントとしての地位を確立。31歳ですでに芸歴15年以上ということで、視聴者が見たいか見たくないかは別として、今後も芸能界では安泰!

◆3位 泉ピン子(女優) 38.7%

『週刊文春』(2015年6月11日号)と『週刊女性』(2015年8月4日号)の「女が嫌いな女性有名人ランキング」では安定の2位。視聴者は嫌いでも、女優としては「日本アカデミー賞助演女優賞」を受賞したりと実力があるため、今後もオファーはありそうです。

◆2位 久本雅美(タレント) 44.0%

『メレンゲの気持ち』、『秘密のケンミンSHOW』、『ヒルナンデス!』(すべて日テレ系)、『駆け込みドクター!』、『ぴったんこカンカン』(ともにTBS系)にレギュラー出演中。嫌われタレント常連にもかかわらずこれだけのレギュラーを抱えているのは、やっぱりアレのおかげ!?

◆1位 和田アキ子(歌手、タレント) 64.0%

『週刊文春』の「女が嫌いな女ランキング」で1位を守り続けている和田は、芸能界の“ゴッド姉ちゃん”として長年君臨。好感度調査も、CDの売り上げも彼女には関係ない! これからも紅白出続けます!

 後編では11位以下を発表します。

<TEXT/女子SPA!編集部>

【調査概要】
『「嫌いな女」常連なのに、今後もメディアで生きのびそうな有名人ランキング』
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(27〜33歳女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年11月6日〜11月9日
有効回答者数:女性300名