3点目を奪えなかったことに失望するエル・シャーラウィ「僕にもチャンスがあった」

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▽イタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィが、17日に行われた国際親善試合を振り返り、3点目を奪えなかったことがドローに終わった要因だと話した。『Rai Sport』の報道を『フットボール・イタリア』が引用して伝えている。

▽ホームにルーマニア代表を迎えたイタリアは、開始8分に先制点を奪われる。しかし55分にMFクラウディオ・マルキジオがPKを沈め、65分にはFWマノロ・ガッビアディーニが勝ち越しゴールを奪った。ところが88分に同点ゴールを許すと試合はそのまま2-2で終了した。

▽エル・シャーラウィは「前半よりも後半は動きが良かった」として、2ゴールを奪った後半の戦いぶりに満足感を示した。一方で、3点目を奪えなかったことが結果につながったと感じているようだ。

「後半は明らかに良くなっていたね。多くの決定機を作れていただけに、勝てなかったことは本当に残念だ。勝たなければいけない試合だったと感じているよ。今日は3点目が奪えなかったが、それが原因でルーマニアに追いつかれてしまった。僕にもチャンスがあっただけに、失望している」