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 Jストリームは、動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」と連携した動画広告ソリューションの提供を11月より開始した。同ソリューションでは、自社の動画コンテンツに動画広告の配信ができる。

 動画配信事業を行うJストリームは、メディア企業を中心とした動画広告配信ニーズの高まりを受け、動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(以下、Equipmedia)」と連携した動画広告ソリューションの提供を11月より開始した。同ソリューションは、Equipmediaのマーケティングエディションに対して、新たに動画広告に対応するオリジナルプレイヤーと、同社独自のアドネットワークによる動画広告配信サービスを組み合わせて提供するもの。

 これまで同社ではユーザビリティに優れた管理画面や安定した配信インフラを用意することで、企業が動画配信を手軽に始められるプラットフォームの提供を進めてきた。しかし昨今、メディア企業を中心に手軽に動画広告配信を実現したいというニーズの高まりを受け、同ソリューションの提供に至った。

MarkeZine編集部[著]