シャープは、スリムでマンションなどにも設置しやすい幅60センチメートルの410リットルで、クラスNo.1の大容量冷凍室「メガフリーザー」を実現したプラズマクラスター冷蔵庫「SJ‐GT41B」を、2015年11月19日に発売する。

食の多様化や家事の時間短縮ニーズの高まりから冷凍食品の需要が拡大するなか、設置スペースの制約などにより、幅60セントメートルの冷蔵庫を使っているユーザーの多くが、冷凍室の容量に不満を感じていることに着目した。

出し入れもラクラク

「メガフリーザー」は、冷却器ユニットのコンパクト化や庫内レイアウトの高効率化によって、無効スペースを削減。クラスNo.1の150リットルの大容量冷凍室を実現。容量はこれまでの機種と比べて約20%増と大幅に拡大して、買い物カゴ約4個分の食品がたっぷり保存できるようにした。

ドアポケットには、サイズの異なる調味料類をスッキリ整理できる「段々スパイスラック」を採用。小ビンやチューブのサイズにあわせて見やすく4段に収納できるので、使い忘れや重ね買いも解消できる。また、ユニバーサルデザインの「出し入れラクラクライン」は、冷蔵室のドアの高さをクラスで最も低い床面から約84センチメートルに設定することで、大物野菜や大型ボトルなどがラクに出し入れできる。

さらに、冷蔵室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌や付着菌を除菌するので、きれいな冷気が冷蔵庫(全室)を循環する。

「節電25」モードの設定で、通常運転に比べて最大約25%の節電効果が得られるほか、引き続きドアがどちらにでも開く、「どっちもドア」や、乾燥を抑えて鮮度を守る「ステンレス・ミスト冷蔵室」を搭載した。

デザイン面では、キッチン空間にフィットする、選べる5色の「キッチンスタイルカラー」をそろえ、多彩なカラーバリエーションで、システムキッチンにコーディネートしやすくした。色は、グラデーションレッドとサテンブラウン、ピュアホワイト、フロストグリーン、ピュアブラック。オープン価格。