清武が右足第5中足骨を骨折…全治は3か月程度か

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 日本サッカー協会は17日、MF清武弘嗣(ハノーファー)が前日16日の公式練習中に右足第5中足骨を骨折したことを発表した。

 清武はこの日行われたW杯アジア2次予選・カンボジア戦にベンチ入りしたが、出場しなかった。試合後、ミックスゾーンで報道陣の取材に対応し、「昨日、(吉田)麻也くんと競り合ったときにジャンプして、着地に失敗してひねった」と説明した。

 6月の代表合宿中にも右足第5中足骨に亀裂が入っていることが判明し、補強手術を受けたが、「(6月とは)場所が違う」とのこと。6月の手術後は9月12日のドルトムント戦で復帰するまで約3か月間の離脱を強いられたが、今回も復帰までは「3か月ぐらいですかね」と話した。

「6月もそうだし、いいときにこういうことが起こる。そこは切り替えて、しっかり治していくだけです」と自分に言い聞かせるように話していた。

(取材・文 西山紘平)


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