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丸紅OKIネットソリューションズ(om-nix)は、12月15日より新たなクラウド接続サービス「CloudEx(クラウドイーエックス)」の提供を開始することを発表した。

新サービスは、同社の提供するデータセンター内の接続ポイントにおいて、ユーザーのネットワークを複数のパブリッククラウドに専用線でセキュアに接続するサービス。これにより、ユーザーはパブリッククラウドとの接続に個別の専用線や管理が不要となるため、利用開始にかかる時間やランニングコストを大幅に縮小でき、ハイブリッドクラウド環境を簡単に、低コストで実現できるとしている。

さらに、帯域保証の定額制サービスに加え、アマゾンウェブサービス(AWS)などの利用分のみ支払う、従量課金制サービスも提供される。従量課金制は、バックアップ利用など普段は通信量が少ないが、バースト的に大容量の通信が必要となる場合、コストを抑えつつセキュアな通信が可能だとしている。定額制では10Mbps〜1Gbpsまでの帯域保証メニューから、通信要件に合わせて選択が可能となっている。

新サービスの定価は、定額制が5万5,000円〜で、従量課金制は基本費用1万5千円と125GBあたり6,200円となる。価格は税別。