日本の俗説『Dカップの感触=時速60kmの風圧』を検証した動画が話題 皆真剣すぎる…

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日本にはいつのころからか「高速道路で走行中に窓から手をかざすとオッパイを揉んだ感触と同じ」という、とてもおバカな俗説が存在しています。
その俗説に「科学的」な面から検証を試みた動画が話題になっています。

動画が公開されたのは、2015年3月28日と少し前。YouTube動画の企画・運用・製作を行う株式会社東京倉庫が手がけています。同社はオッパイに関する検証動画シリーズを度々YouTubeに投稿していて、今回はそのシリーズ8回目。

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Dカップの感触=時速60kmの風圧01

■Dカップの感触=時速60キロの風圧

実験では、上記の俗説を更に具体的にした「車で時速60キロで走行中に窓から手をかざすとDカップのおっぱいを揉んだ感触と同じ」を紹介。この俗説をもとに、Dカップを軽く揉んだ時を0.5cmと仮定し、「Dカップの胸を0.5cm押したときの圧力」は「車の窓から手を出した時の風圧」と一致するかを圧力センサーで計測。
ちなみにこの時動画では「世界で最も変態民族であると噂される日本人」と紹介されていました。おい、日本いいのかこれで。

サンプルデータを収集するため用意されたDカップ女性のバストに、0.5cmの圧力を加えます。結果は「88.02[N/m^2]」。そして時速60キロの風圧は87.87[N/m^2]でした。非常に近い数字であることがわかります。

▼結果
・本物のDカップ:88.02[N/m^2]
・時速60キロの風圧:87.87[N/m^2]

動画では結論として、「結果、車で時速60キロで走行中に窓から手をかざすとDカップのおっぱいを揉んだ感触と同じ」と報告されています。

Dカップの感触=時速60kmの風圧02

■科学クラスタの追試求める声も?皆真剣すぎる……

動画を見た人からは「クールすぎ」「くだらねぇwwwwwwwwww」「アホすぎ」「これは試す価値あり」といった声があげられています。

しかし一方では、この実験内容について疑問視する声もあがっています。実験で条件としてある「胸を0.5cm押したときの圧力」についてです。
Dカップのオッパイを実際に揉むと「0.5cmではすまない」、他のカップでも「もうちょっと行く」といった声もあり、さらに他の科学クラスタによる追試を求める声もあります。

他にも「高速道路は聞いたことないけどエアオッパイならある!」という声も。これは数年前に匿名掲示板2chで話題になっていた方法で、以下の手順で行います。

【エアオッパイの方法】
(1)両腕を前にまっすぐに伸ばす
(2)1の状態で手首を垂直(壁を押しているような格好)にし、手のひらはお椀をもったみたいに軽く丸くする。この時指は軽く開いた状態。
(3)2の状態で手首から上を左右に激しく振る。このとき手首から上に力はあまり入れてはいけない。
(4)しばらくすると……あら!

筆者もためしてみましたが、確かにそんな感じがするようなしないような。手に力を入れないことがコツのようです。
車をお持ちの方は、安全面を考慮した上で時速60キロ実験を、無い方の場合には2ch方法それぞれでエアオッパイ試してみてください。筆者は一応どちらもやってみましたが、どっちもどっちな気がします。

■参考
「Dカップの感触=時速60kmの風圧」を科学的に検証してみた:https://youtu.be/GeW-VkpUkEs

※「日本の俗説『Dカップの感触=時速60kmの風圧』を検証した動画が話題 皆真剣すぎる…」はおたくま経済新聞で公開された投稿です