バスタイムは疲れやストレスを取り去って、美しさに磨きをかける癒しの時間ですよね。入浴剤も良いですが、せっかくならデトックス効果や美肌効果が抜群のバスソルトを使ってみませんか?

バスソルトと入浴剤の違いを知ってる?

「バスソルト」とは入浴で使う塩のこと。ドイツなどではお風呂に塩を入れる習慣があり、それにラベンダーやハーブなどのフレーバーを加えたバスソルトが誕生しました。ミネラル豊富なバスソルトは、お湯に入れるだけではなく、手足に擦りこんでスクラブ剤のように使うこともできます。ヒマラヤ岩塩や死海の塩などが有名で、そのデトックス効果と美肌効果で人気となり、今では様々な種類のものが販売されています。

バスソルトの最大の効能は発汗作用

バスソルトの成分は塩やマグネシウム、天然のアロマなどで、ミネラル分がとにかく豊富。入浴により汗腺からミネラル成分がとりこまれ、さらに発汗を促すことで体温低下を防止し、入浴後も温かい状態が続くので、代謝UPも期待できます。バスソルトを使用して入浴すると、いつもよりたくさん汗をかいて老廃物が排出されているデトックス効果も体感できます。お肌からミネラルを補給できるのでスベスベの美肌効果も。色々な種類のバスソルトがあるので、お気に入りを探すのも楽しいですね。天然成分のものが多いので、敏感肌の人でも安心して使えるのもポイントです。

どんな種類を選べばいいの?

バスソルトの主成分は塩やマグネシウム。中でも「死海の塩」はミネラル分とペーハー値の関係が抜群で、お肌に効果的にミネラルを吸収できます。より協力なデトックス効果を狙うなら「エプソムソルト(エプソム塩)」がおすすめ。名前に塩とついているし、見た目も塩にそっくりですが、こちらは硫酸マグネシウムの結晶で塩とは成分が異なります。マグネシウムを中心としたミネラル分が豊富で、デトックス効果と疲労回復に効果的。マッサージスクラブとして使うなら、ハチミツ入りのバスソルトが良いでしょう。香りはグレープフルーツなどの柑橘系のものをチョイスすると気持ちもスッキリします。

バスソルトを使ったバスタイムでピカピカのお肌を手に入れちゃいましょう!


writer:しゃけごはん