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情報処理推進機構(IPA)は11月16日、『組込みソフトウェア開発データ白書 2015』および『組込みソフトウェア向け プロジェクトマネジメントガイド[定量データ活用編]』を公開したと発表した。

『組込みソフトウェア開発データ白書 2015』は、2013年4月〜2015年3月までの2年間に、組込み分野におけるソフトウェア開発企業10社から提供を受けた総計174件のプロジェクトデータを分析したもので、収集データのプロファイルと、組込みソフトウェア開発プロジェクトの規模・工数・工期の関係や、生産性・信頼性などの分析結果を掲載している。A4変形判の180ページで、価格は1852円(税抜)。

また、『組込みソフトウェア向け プロジェクトマネジメントガイド[定量データ活用編]』は、組込みソフトウェア開発企業などにおいて新たに定量データ活用の取組みを開始しようとしている経営者層に向け、経営者の視点で定量データ活用による利点を紹介し、定量データ管理の導入を支援する位置付けのガイドブックとなっている。A5判の86ページで、価格は463円(税抜)。