使用場所に応じて使い方を選べる!(写真は、2畳空間で使える「IG‐HTA30」)

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シャープは、LEDライトを搭載して、床などに付着している「ニオイ原因菌」を除菌、消臭する天井設置型プラズマクラスターイオン発生機の第2弾として、トイレなど1畳空間用の「IG‐HTA20」と、玄関や洗面所など2畳空間で使用できる「IG‐HTA30」の2機種を、2015年11月26日に発売する。

2014年に発売した天井設置型プラズマクラスターイオン発生機は、トイレなどでのプラズマクラスターイオンによる除菌・消臭効果に加えて、電源コンセントや設置スペースがなくても使えることや、人感センサーでLEDライトとプラズマクラスターの運転を自動で切り替えができることなどによって、高く評価されている。

「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載。気になるニオイの元となる、付着「ニオイ原因菌」を除菌、消臭する。LEDライトを搭載して、電源コンセントがないトイレや玄関などでも手軽に設置できるほか、LEDライトの入・切とプラズマクラスターの運転を自動で切り替えできる人感センサーを搭載している。

天井のE26口金形状の電球ソケットに装着するタイプ。

1畳空間用の「IG‐HTA20」は、体積を従来機種に比べて約30%削減。運転音の静音化や、LEDライトを自動消灯する前に少し暗くして知らせる機能も搭載するなど、使い勝手をアップした。

また、「トイレ以外の場所でも使いたい」との声に応えた、2畳空間用の「IG‐HTA30」は玄関や洗面所など、より広い空間で効果を発揮する。明るさを3段階に切り替えできる機能や、プラズマクラスターの静かな運転を選べる機能など、使用場所に応じて使い方を選べる。

オープン価格。