道端ジェシカに有田がニヤけ顔、日本初「TOKYO BOND GIRL COLLECTION」。

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お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平(44歳)と、モデルの道端ジェシカ(31歳)が11月16日、六本木ヒルズアリーナで行われた日本初の「TOKYO BOND GIRL COLLECTION」に出演。会場を大いに沸かせた。

「TOKYO BOND GIRL COLLECTION」は、総額5000万円・30種類のきらびやかな“ボンドガール・ファッション”に身を包んだモデルが、ランウェイをウォークするファッションショー。シリーズ最新作「007 スペクター」の日本公開(12月4日より全国公開)に先駆けて開催された。

会場の中心には「007」のロゴが記されたレッドカーペットが敷かれ、ボンドの愛飲するマティーニ、シャンパンなどのバーカウンターも登場。さらには「007 スペクター」のためだけに世界で10台のみ作られ、今や2台しか現存していない究極のボンドカー・アストンマーティンDB10も日本初お披露目。推定価格約5億6,000万の超貴重なボンドカーとあって、会場内でもひときわ存在感を放っていた。

そして会場内におなじみの「007」のテーマが流れると、ボンドカーに乗った有田が登場。ポスタービジュアルのダニエル・クレイグと同じ白いタキシードに身を包み、颯爽と車から降りポーズを決めた。

その後、「本日司会を務めさせていただきます。アリタ、アリタテッペイです」と「ボンド。ジェームズ・ボンド」というボンドの劇中のセリフをもじって自己紹介。「実はロイヤルプレミアでウィリアム王子やキャサリン妃と一緒に見てきたんです。今までの中でもちろん史上最高傑作です!」と興奮した様子で語った。

007公式認定アンバサダー・有田の「みなさん、お楽しみください!」の掛け声で「TOKYO BOND GIRL COLLECTION」がスタート。劇中音楽とともに、12人のモデルが続々とボンドガールをイメージした衣装で登場。計30ルックの煌びやかなスタイルに、観客もしばし酔いしれた。そして、いよいよ大トリとなる31ルック目には道端が登場。ボンドガールのレア・セドゥをイメージした上品なシャイニーブルーのドレスに身を包み、ランウェイを歩く道端の姿に、会場中の視線が集まった瞬間だった。

有田はしっかりエスコート役をこなしながらもニヤけ顔が止まらない様子。ウォーキングが終わり、「モデルの道端ジェシカさんです!」と紹介した有田は、「ランウェイっていつもこんな感じなんですか!? こんなにフラッシュたかれて、モデルになった気分です」とテンションが上がりっぱなしだ。

道端も「やはりいつものファッションショーとは違う、今日は「007」ということで、すごく気持ちが高まりましたし、外で歩くのも気持ちよかったです」とコメント。道端の衣装について有田も「パーティドレスが本当に素敵!」大絶賛だった。

道端は、「007」シリーズのファンで、Twitterのアカウント名にしていることについて聞かれると「昔から『007』が大好きなんです! 10代のころからTwitterのアカウントをジェシーボンドガール(@jessybondgirl)にしている」と明かし、「007 スペクター」についても「頭からハラハラドキドキが止まらない。すごいですよね!」と感想を語った。

有田も「好きな人だったらニヤっとするシーンがたくさんあるんですよ。ただカッコいいだけじゃなくて、笑いもあるし、もちろんセクシーなシーンも、あってハラハラドキドキする」と話すと、これには道端も応戦。

「ハラハラドキドキももちろんですけど、ロケーションも!ボンド映画のよさって、世界のいろんなロケーションで撮影しているところ。あとダニエル・クレイグはアクションも自分でやるんですよね。そのリアル感も楽しんでもらいたいと思います」と興奮気味に語った。

道端は「もしボンドガール選ばれたら?」の質問に「ぜひやりたいですね!」とコメント。有田は「その時はぜひ僕をジェームズ・ボンドに指名してください!一緒にやりましょう」と猛プッシュ。道端も「アジア人のジェームズ・ボンドっていなかったですもんね」とノリノリだった。

最後に、有田が本作について「本当におもしろいです。今、ダニエル・クレイグの1作目『カジノ・ロワイヤル』からまた見直して、そしたら1作目の『ドクター・ノオ』も観始めちゃって忙しい忙しい!クリスマス前なのに時間なくなって合コンいけないですよ」とジョークを飛ばしつつ、「とにかく予習してもいいし、しなくても楽しい。みなさん見てください」と映画をアピールし、イベントは終了した。

映画「007 スペクター」は、11月27日(金)、28日(土)、29日(日)先行上映、12月4日(金)より全国公開。