カンボジア戦で白の新アウェーユニがお披露目へ、試合前には黙とうも

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 17日にプノンペンのナショナルオリンピックスタジアムで行われるW杯アジア2次予選・カンボジア戦で、13日にパリで発生した同時多発テロ事件の犠牲者を悼み、黙とうを捧げることが決まった。日本サッカー協会関係者が16日、明らかにした。

 同時多発テロ事件では、フランス代表とドイツ代表が国際親善試合を行っていたパリ郊外サンドニのスタッド・ドゥ・フランスの入り口付近で自爆テロが起きたほか、パリ市内のカンボジアレストラン近くでも銃の乱射事件があった。

 この日行われたマッチコーディネーションミーティングで日本、カンボジア双方から試合前に黙とうを捧げる提案が出され、決定した。

 また、両チームが着用するユニフォームのカラーも決まった。カンボジアがホームの青を着用するため、日本は白のアウェーユニフォームを着ることが確定。12日のシンガポール戦(3-0)で新ホームユニフォームを着用したのに続き、カンボジア戦で新アウェーユニフォームがお披露目される。

(取材・文 西山紘平)


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