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 アマナは、インタレストマーケティングと共同で、オウンドメディアのコンテンツをウェブ上の行動データとアンケート調査による定性データの組み合わせによる効果測定が可能な「Marketing Condition Analytics」を開発し、11月16日より提供を始めた。

 アマナは、Webサービス開発などを行うインタレストマーケティングと共同で、オウンドメディアのコンテンツの訴求力を測定する「Marketing Condition Analytics(マーケティングコンディションアナリティクス、以下MCA)」を開発し、11月16日より提供を始めた。
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 現在、企業の間でオウンドメディアを通じ顧客の興味関心を惹くコンテンツ発信を行うコンテンツマーケティングに注目が集まっている。そしてこのコンテンツマーケティング、コンテンツの評価は「PV数」や「滞留時間」などの指標によって行われ、訪問者の行動パターンを分析し改善するのが一般的だ。

 しかし、今回両社が開発したMCAでは、オウンドメディア上で実施するアンケート調査による定性データと、ウェブ上での行動データを掛け合わせ独自のスコアを算出し、ウェブサイトやコンテンツを評価する。定性データが組み合わさることで、よりリアルな効果測定を可能にしている。

MarkeZine編集部[著]