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 ソネット・メディア・ネットワークスは、DSP「Logicad」で台湾現地のサイトやユーザーに対しての広告配信を可能にした。同サービスの海外展開は今回が初めて。

 ソネット・メディア・ネットワークスは11月12日、DSP「Logicad」における初の海外展開として、台湾へのRTBに対応した広告配信の提供を開始した。同機能では、台湾現地のWebサイトやユーザーに対し広告配信が可能で、台湾の言語である中国語(繁体字)に対応した配信も選択できる。これにより、日本企業は台湾へのPC、スマートフォンに向けた広告プロモーションを日本国内から行える。

 現在台湾では、ネット普及率とソーシャルメディア浸透率の高さを背景に、同国での通信販売の展開や、訪日を狙った現地サイトへの情報発信などを行う日本企業が存在しており、現地への広告配信の需要が見込めることから、今回の提供に至った。

MarkeZine編集部[著]