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 フランス・パリで、13日夜(日本時間14日未明)に発生した複数同時多発テロ。120人を超える犠牲者が発生し、国際社会に大きな動揺を与えた。これを受け、ITサービス各社も、犠牲者に対し、哀悼の意を表明している。

 Googleは、トップページにブラックリボンを掲載。画像にマウスカーソルを合わせると、「パリの犠牲者の皆様にお悔やみ申しあげます」との文章が表示される。

 Facebookは、プロフィールアイコンを、フランス国旗を表す赤白青のトリコロールカラーに加工できる機能を公開。同社CEOのマーク・ザッカーバーグ氏みずからも、アイコンを変更し、弔意を示している。

 Yahoo!傘下でマイクロブログを展開するtumblrも、ブランドアイコンをトリコロールカラーに変更した。

 Amazonは、トップページにフランス国旗の写真を掲載。「Solidarite」(連帯)との言葉を添えている。

 YouTubeも、ロゴマークの赤色をトリコロールカラーに変更するとともに、「We stand with Paris」(パリとともにあり)の文言と、ニュースへのリンクを掲載している。